読みたくなるブログ記事の書き方

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福岡で大手企業から中小企業、個人事業主まで幅広くWebを制作しています。
株式会社アクセサイト 兼 オクトパスデザインの太田です。

今日は、数あるニュースつい読んでしまうブログ記事の特長を挙げてみようと思います。

日本国内において話題のニュースを提供するニュースサイトですが、有名なところだと以下のサイトがあります。

いずれも相当数のアクセス数を稼ぎ出すWebサイトです。

これらのサイトには共通する特長があります。

  1. ついクリックして、読みたくなるタイトルが付けられている(数あるニュースの中で、ユーザーが引き込まれるタイトル付けで誘導)
  2. 写真サムネイルと記事名で多くの記事を1ページに表示している(テキストだけでなく、写真を使うことで視覚的に訴えかけている)
  3. つい人に話したくなる内容になっている
  4. ニュースで取り上げられているタイムリーな情報を独自の視点から紹介している(情報の鮮度を意識し、タイムリーなキーワードからアクセス数を稼ぐ)
  5. 文章は2~5行で区切り、無闇に改行を入れない(スマートフォンでは改行がありすぎると読みづらくなってしまうため)
  6. 書いている記事の内容に応じて、テキストと写真のバランスが考えられている。(写真でないと伝わらない場合は写真を多く、テキストでないと伝わらない場合はテキストを多く)

上記の点を意識してブログを書くことで、ユーザーが求める良質なWebコンテンツとして、ユーザーのアクセスが増え、検索エンジンからの評価も上がり、広く認知されるWebサイトとなります。

他にも良いサイトと悪いサイトには以下のような特徴があります。

●良いサイトの特徴

  • 検索エンジンで調べてもなかなか出てこないが、事実に基づいた有益な情報を提供している
  • 読んでいて嬉しくなったり、楽しくなるような内容の記事になっている
  • ブログの著者の独自の視点が入っていて(独自の世界観が構築されていて)共感できる内容になっている。

●悪いサイトの特徴

  • 人を不安・不快にさせるような意見の押し付けのような記事(絶対に○○するべき)
  • 信憑性が低く、嘘になってしまう可能性の内容は書かない(同業他社から横槍が入りそうな内容)
  • 他社の肖像権や著作権を侵害するような内容は書かない(他のブログからの不用意な引用、無断で他者の写真を使用する)
  • 内輪の人にしか分からない内容になっている
  • セクシュアル・ハラスメントやパワー・ハラスメントと解釈される内容になっている
  • 疑問を投げかけておいて、記事の内容を読んでも解決されていない。もしくは記事がやたらと中身がなくて長い。

以上、皆さんブログを書かれる際はこれらの点にご注意ください。